詩羽の家庭環境や生い立ちは?高校時代に20歳までは生きてやろうと決めていた!

詩羽の家庭環境や生い立ちは?高校時代に20歳までは生きてやろうと決めていた!
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詩羽さんは水曜日のカンパネラのメンバーでファッションモデルや歌手としても知られています。

詩羽さんは2021年9月に加入し音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」の2代目ボーカルメンバーとして活動中です。

そんな詩羽さんの生い立ちや家庭環境が壮絶だったのでまとめてご紹介してきます。

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目次
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水曜日のカンパネラの詩羽について

詩羽
詩羽

詩羽さんについて紹介していきます。

詩羽(うたは)のプロフィール
  • 名前:詩羽(うたは)
  • 本名:非公開
  • 生年月日:2001年8月9日(23歳)
  • 出身:東京
  • 身長:152cm
  • 音楽ユニット・水曜日のカンパネラのボーカルメンバー
  • 好きな食べ物:イチゴ・アイスクリーム
  • 苦手な食べ物:玉ねぎ

音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」は、2021年9月6日にコムアイさんが脱退して以降、詩羽さんが加入しました。

  • 詩羽(うたは):ボーカル、主演
  • ケンモチヒデフミ:作曲・編曲
  • Dir.F(ディレクター)

詩羽さんの家庭環境や生い立ちについて紹介していきます。

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詩羽の家庭環境がヤバイ!

詩羽さんの生い立ちを紹介していきます。

彼女の目標は、

「愛が足りない人間に愛を伝える」

ことと語っています。

一体、彼女に何があったのでしょうか?

小学校4年生の時に両親が離婚し、その後の生活は埼玉県から東京へ引っ越ししています。

著書『POEM』では過去の辛い経験として、両親の離婚やいじめが赤裸々に語られています。

「10歳のころ、物心がしっかりついて、平和であるべき時期に、姉と自分の父親が違うという、現実を知ってしまった。離婚する親のどっちについていくかを決めるタイミングで、知らなくちゃいけないし、理解しなくちゃいけなかったんです」  毎日綺麗

「知らなかったことを知りすぎてしまったことに恐怖を覚えた」

そんな経験をした詩羽さんは現在、「いろんなことを“知らない”ようになった」と語っています。

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詩羽の家族構成

詩羽さんの家族構成は、父親、母親、姉の4人家族 猫3匹 (両親は離婚しています。)

水曜日のカンパネラの詩羽さんは、学校でのいじめや虐待や複雑な家庭環境に苦しんでいたことを示しており、特に生きる希望を見出せない時期があったと述べています。

そんなに追いつめられるほど一体どんなことがあったのでしょうか?

家庭では愛情が不足していたため、

  • 「死んでやろうと思った」
  • 「誰も私を愛していない」

などと感じていたと語っています。

こうした経験は、詩羽さんが愛の大切さを強く意識するきっかけともなり、自分がいかに愛を必要としていたかを理解する過程でもあったそうです。

現在は家族とイチゴ狩りに行くほど仲良しなのが伺えます。

青い服がお姉さんです。

https://twitter.com/utaha_89_id_/status/1746160869543977079
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詩羽の生い立ちまとめ

詩羽さんの生い立ち、学歴等をご紹介しています。

詩羽の学歴

「学校でいじめられ、家庭環境にも苦しめられ、生きる希望を見出せなかった」

小学校・中学校の時はいじめがひどく、中学ではとくに集団生活や校則に限界を感じ始めていました。

自分を守るためには「強くなるしかない」と強く思うようになったそうです。

詩羽さんは学校は公表しないでほしいと語っていましたのでここでは書きません。

詩羽さんの傷は相当深いと思われます。

高1で口元にピアス

学校ではいじめられ家庭環境もひどかったのでまずは自分が強くならなきゃいけない!と思い見た目を強くすることにしました。

詩羽さんは高校1年のある日の深夜、髪の毛を刈り上げ、唇の下にピアスを開けた

まずは外見から変えてみる。

ネイルからでもいい、金髪でもいい、そういう行動がいい方向に行くと語っています。

自己防衛の手段でした

詩羽さんの当時の状態

  • 厳しく、愛情やサポートが不足
  • 自己肯定感が低く自己否定
  • 人生に対する無力感

やはり日本の学校では規則等あり先生からは『普通じゃないからやめなさい』と言われます。

ですが詩羽さんはずっと辛い時間を過ごしてきて、やっと自己防衛のために動き出したので変わらず

「普通」や「こうあるべき」というルールや習慣に順応せず、高校3年間を自身のスタイルで貫き通します。

その結果…

『自己肯定感が上がっていった』のです。

何もかもに負けていたけど20歳までは生きてやろうという覚悟。戦うぞという決意の瞬間でもありました。強く装うところから始めないと何も変わらないなと。強く生きるための第一歩で、人より強い見た目になることで強くなれた気がしました」 LIVEdoor

高校で軽音部

詩羽さんは音楽やファッションにも興味を持ち始め、高校3年間は軽音部でボーカルを担当

WANIMAやKANA-BOONなど男性ボーカルの邦ロックを演奏しています。

自身のスタイルを貫くための強い意志を持っており、単なる音楽活動ではなく、「他人を大事にするためにも自分のことを好きでいよう」といったポジティブなメッセージを伝えたかったと語っています。

高校卒業後は大学に進学、同時にフリーランスのモデルとして活動を始めた。

大学在学中はグラフィックを専攻、デザインを学んでいます。

何もかもに負けていたけど20歳までは生きてやろう

20歳になる2カ月前詩羽さんに転機が訪れました。

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詩羽の大きな転機

詩羽さんのSNSより

20歳になる2カ月前、SNSを見た知人の知人による紹介を通じて、
水曜日のカンパネラのディレクターから連絡が入ったことが大きな転機となります。

「20歳までは何でもやってみようという気持ちがあったのでさらっと受けて、気づいたら20歳を超えていたという感じです」

もしその連絡がなかったら、20歳で終わりだったかもしれないですとも語っています。

逆にこの20歳までは!という目標があったから、自主的に発信をしたりがむしゃらに頑張れたそうです。

https://twitter.com/utaha_89_id_/status/1434713486332817408

今後の詩羽さんのご活躍を楽しみにしています!

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