フジテレビでは、2025年3月27日に日枝久氏(87)が取締役相談役を退任することが発表されました。
他にも誰が退任したのか、これからどうなるのか世間の声をまとめました。
フジテレビ退任者は誰?リスト一覧

フジテレビでは、2025年3月27日に日枝久氏(87)が取締役相談役を退任することが発表されました。
ジサンケイグループ代表も退く意向だという。フジでは辞意を表明していた遠藤龍之介副会長をはじめ16人が、FMHでは10人の取締役が退任する 朝日新聞
退任予定取締役リスト10名

フジサンケイグループ全体での幹部交代が進行しており、特に注目されるのは、元タレントの中居正広さんとのトラブルで揺れている状況が背景にあることです。
退任する社外取締役には、吉田真貴子(山田真貴子)氏も含まれています。
吉田真貴子(山田真貴子)はどんな方?
吉田氏は、菅義偉内閣の内閣広報官に抜擢されたが、菅首相の長男勤務会社から和牛ステーキなど約7万4千円分の高額接待を受けていた疑惑が国会騒動となり、辞任。当時若者への動画メッセージで、成功への秘けつを「私は飲み会を断らない。断る人は2度と誘われない。幸運に巡り会う機会も減っていく。私は飲み会を絶対に断らない女としてやってきた」と豪語していたことも話題となった。 Yahoo!
これを受けて、フジテレビは新たな体制でのスタートを切ることを目指しています。
今回の辞任により、取締役会メンバーの半数以上が交代することになります。
日枝氏が体制刷新の一環として親会社の役職も辞任する意向を示したことは、業界内での注目を集めています。

新社長に清水賢治
清水賢治専務が社長に昇格することが発表され、金光修社長が会長に就くことも明確になっています。
清水賢治氏のプロフィールも合わせてお読みください。


いったい何が変わるのでしょうか?
- 取締役の数を減らす方針
- 取締役会の実効性の強化や透明性向上を図る
- 新たに独立社外取締役の割合を過半数にすることも計画されています
- 女性取締役の比率を3割以上にすることが決定
- 今後の株主総会での新取締役の選任に影響を与える
新しい経営陣の構成には、女性取締役の比率を3割以上にすることや、50歳代以下の人材を新たに起用して平均年齢を引き下げる方針が含まれています。


これにより、企業のガバナンスや経営体制の見直しが進められ、信頼回復を図る狙いがあります。
世間の声まとめ








今後のフジテレビが良い組織になることを願います。







