中居正広さんが女性Aさんとの間で起きた問題を第三者委員会は調査報告を発表しました。
中居正広さんの性暴力被害を認定したことに注目が集まっています。
起こった経緯を時系列にまとめました。
Aさんを呼び出した経緯

中居正広さんが女性Aさんを呼び出した時の経緯となります。

2023年6月2日12時11分に中居正広さんは女性Aさんにショートメールで『今晩、ご飯どうですか?』と送ります。
- 女性Aは仕事上の付き合いで不信感はなく、空いていると伝える
- 中居:「メンバーに声かけます」
- 女性A:前回のメンバーとだし不信感なし
- 中居:「見つからなかった」→実際は誰にも声をかけてない
- 「お店探します」→店に電話をかけてない
- 以前BBQをした中居のマンションはどう?
- 女性A:嫌だったけど断れなくなっていた
女性Aと中居正広のメールのやりとり


- 女性Aは中居からのメールには「耐えられず心が折れた」ため対応できない状態
- 2023年6月6日こういうことがあると正直気持ちがついていけないと伝える
- 2023年6月15日には2日の事がショックで食べれなくなり入院(女性Aは摂食障害と鬱)
- 長期入院になりやりたかった仕事もできない、入院代が増えることの辛さについて中居にショートメール

女性Aさんは2023年6月14日に中居正広さんに訴えています
- 6月2日の食事の食材でフラッシュバックする
- 産業医や医師は訴えるべきだと言っている
- 自分も復帰したい、中居もダメージが大きいので穏便に済ませたい
- 高額な入院日と治療費を出してほしい
これに対して中居正広さんは見舞金を支払うが、
贈与や税金の範囲内でお願いしたい、共通の知人B氏に届けてもらうと女性Aさんに伝える。
そこで女性Aさんは下記のように中居正広さんに返信しました。
何がベストなのか、専門家と医師と相談したいから時間が欲しい
見舞金や快気祝いとはどういう意味か分かない。弁護士や第三者を入れて確実で誠実なやり取りになるのでは?
対立構造を恐れた中居正広さんはこのように主張しています。
- 対立構造になると弁護士費用がかかる
- 協力し合うことが大事
- 体調管理が大事
- 第三者は会社の中で話ができる人が健全だ

女性Aさんは第三者を会社の人物の誰かをいれて、中居さんに有利な解決策になってしまうと考えたのですね



中居正広さんは女性Aさんの入院や病気が自分の事で起こったこととは思っていなく、家族や仕事関係によるものだと思っていたと書かれています
お見舞金は受け取ってない






2023年7月26日B氏は女性Aに中居から預かったお見舞金を渡したいと伝えています。
この時点で女性Aさんは仕事復帰を考えていたので断れない状況だったと語っています。
中居さんはお見舞金をJ氏に渡し→B氏に渡し→女性Aさんの病院に届けました。
その封筒は女性Aさんは中身を確認せず、病院が中身を確認し現金らしいものと判断し、受け取らなかったそうです。




退職後の中居とB氏のやり取り


2024年9月9日にB氏から中居さんにメールで
中居:了解ありがとう!ひと段落ついたかんじかな。色々助かったよ!
B氏:例の問題に関してはひと段落かなと思います。引き続き、何かお役に立てることがあれば。動きます!
第三者委員会が『性暴力認定』
調査報告書は本記だけで273ページ、
別冊の役職員アンケート結果や要約版など含めて全394ページにおよんでいる。
今回起きたことは2人のプライベートなことではなく、フジの業務の延長線上にあったとした。根拠として中居さんと女性は仕事上の関係だったとし「著名なタレントと入社数年のアナウンサーでそこには権力格差があった」とした。 Yahoo!
女性からの被害申告や女性に生じた心身の症状、女性と中居さんとのショートメールのやりとりなどを事実認定の証拠とした。竹内委員長は「こういう事実から私たちは性暴力があったという認定をした」と語った。


2025年3月31日、第三者委員会は
- 二人のプライベートの事ではない
- フジの業務上の延長線上
- 二人の間には権力格差があった
- 被害申告や心身の状態
- メールのやり取りの証拠
これらの事を踏まえて第三者委員会が中居正広さんに『性暴力認定』したことを発表しました。
中居正広に対する世間の声まとめ










中居正広さんに対するコ多くはこのようなコメントが多い中
反対にこのようなコメントをありました。




女性が入院してしまうほど、仕事ができなくなってしまうほどのアプローチって何なんでしょう…



フジテレビは約1年半前にトラブルを把握。局側は本人からも報告があったにもかかわらず、正式な調査はしていなかった。ここも問題がありますね
引き続き調べていきます。







